J1第5節浦和戦寸評

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開幕からの連勝は4でストップ。悔しいが切替が大事。ネル監督もコメントしていたが、局面各所で気持ちの入ったプレーが見られて、フィールドプレーヤーからは負けん気の強さみたいなものが外から見ても伝わってきた。プロである以上、当たり前ではあるが。

注目の小林選手は、守備時におけるタスク負担大きく彼本来の良さは出なかった。ただ、あのミッションを担えるのは彼くらいで、まだまだ伸びしろを感じる。次節大宮戦は、スタートから思い切ってトップで使っても面白いのでは。

野村証券

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読了。コンプラなんて関係なし。簡単に「時代」を言い訳にするのは好きじゃないけど、これはぶっ飛んでる。仕事において体育会系気質は嫌いではないので、妙に胸をうってしまった。後半はよう分からん。けど総じてオススメに値する一冊。

嬉しかったこと

正月休みを利用して、シコシコと書いた某取引先の取引方針。草稿を年始に見てもらうべく準備して、年始にボスに渡した。ボスは新年の賀詞交換でホロ酔いになっており、書類に目を通せる感じではなかったにも関わらず、俺に言った。


「担当が一生懸命作った書類を、何も言わず印鑑だけ押すのは、あまりにも馬鹿にしてるだろ。担当に失礼だ。家でゆっくり見させてくれ。」


俺が単純すぎるのかもしれないが、そのひと言で十分なのだ。

一粒万倍

一粒の種が万倍となって稲穂のように実るという意。ローマは一日にして成らずとも言う。

「年重ねたら簡単に痩せれなくなるから」とは、昔姉がよく言ってた。今になって言葉の意味を実感しとります。

コンビニで買い物するときはカロリーをチェックする、エスカレーターを使わず階段を昇る、正しい姿勢を維持する(これは難しい)、息をゆっくり吐きながらお腹を凹ませる等々、毎日意識するようになっただけでも十分進歩だよ。

毎日朝体重計に乗ることが楽しみになってます。

首折り男のための協奏曲


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本日読了。伊坂幸太郎作品は学生の頃から好きでよく読んでいたが、本作は個人的にフィットせず。物語が同時進行しているようで、実はそこまで有機的な繋がりを感じられなかった。

けれど、言葉のチョイスだったりストーリー展開はワールド全開。まだ読んでいない他の作品も読もう。

J1第4節磐田戦寸評

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開幕4連勝。下位相手とは言え、素晴らしいのではないでしょうか。これからチーム戦術が熟成されていく過程で、取りこぼしなく星を拾えているのは、すごく大きい。

この試合のMOMはニウトン。勿論、2試合連続決勝ゴールの大森も文句無しだが、この試合に関しては、中盤を制圧していた彼の存在が大きい。特にマイボールを奪われないので、中盤のボール回しに安定感を産み出している。守備に関しても読みが素晴らしく、フィジカル負けしないので見ていて安心。今日の磐田戦みたいに、相手の攻撃がやや淡白だったことにも助けられたかもしれないが。ニウトンはアジリティに劣る点はあるので、次節浦和戦で想定される、人もボールも動く連動した攻撃について行けるかが鍵となるでしょう。

巷ではFWにゴールがない事を憂慮しているようだが、個人的には気にしてない。渡辺千真はトップに入った事で相手マークも厳しくなっているが、川又とは比較にならないほどボールキープに安定感はあるし、2列目の大森が前を向いてゴールが奪えている。昨年も渡辺は2列目で前を向いた状態でゴールを奪えていたことを考えると、今はフォアザチームで戦えている。シュートまでいけているし、いずれ量産してくれるはずだ。

あと2トップの相方はウェスクレーとのコンビの方が現状合うね。ファンの人はよく分かってらっしゃる。


珈琲飲みながら考える

今日はコーヒーショップでお勉強。今まで取り上げたことのなかったハイブリッド証券投資の案件について、リスク所在の整理とストラクチャーの把握。

自分の中で読者をするときは喫茶店、勉強するときはチェーン系コーヒーショップと決めている。

個人的には昔ながらの年季が入った街の喫茶店の雰囲気が落ち着くし好きだけど、コーヒーショップで資格勉強に勤しんでる意識高い系のサラリーマンや学生に囲まれながら身を置くのも嫌いじゃない。刺激を受けるからだろう。

新しいことを吸収するのは、何より楽しいわ。