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J1第10節広島戦

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掲示板が荒れてますね。是が非でも勝ちたかった試合ではあったが、これは相手も同じ。試合内容からすれば引き分けは妥当であり、前進と捉えるべきだと考える。個人的な寸評を少々。特にやり玉としてあがっている2選手について。

田中順也。先制点のアシストは見事。後半ガス欠となったのは献身的な守備に奔走したものであり、ファーストディフェンスとしての役割はこなせていた。前半のペナ外の右45度のシュートは枠に入れて欲しかったが、総じて前線でボールキープが出来ており、リーグ戦ではベストパフォーマンスだったと思う。あとは自らボールを運ぶドリブルの仕掛けを期待したい。

橋本和。今日のミッションは相手右サイドのアタックを防ぐこと。この点に関しては仕事を全うしていた印象。彼の課題はオフェンス時のアタックにある。ビルドアップの組立てに関しては松下の方が1枚上手か。ただ、守備に強みを持つ彼にオフェンスまでは求められない。ここはベンチワークの見せ所だろう。アゲインスト時においては、大槻や小川のチョイスも考えられないか。

決定的に欠落しているポジションはなく、今日の試合内容は及第点。広島も柏同様に浮上してくる気配を感じた。その相手からアウェイで勝ち点1を取れたことをポジティブに捉えて、次節の対策に講じるべき。やみくもな批判だけはしたくない。何事も。

雲林坊

雲林坊と書いて、ユウリンボウ。

当面食べられなくなるだろうから、一旦食べ納め。昼から飲むビールは旨い。f:id:NoSubstitute:20170506004106p:plain

どうでもいいが

都会は自然災害に弱い。雪なんて積もれば、こぞって各放送局はトップニュースで扱う。もっと積もれと言わんばりに。「●●駅前の様子を見てみましょう」「次は▲▲駅前です。そちらはいかがでしょうか」変わんねーだろ。というか、人の主観でしか伝わらないニュアンスを、貴重な朝の時間を使って仕入れたいわけではない。今日も大雨でトップニュース。子供の頃から感じていた違和感を、夜ハイボールを飲みながら思い出した。

J1第9節甲府戦

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悔しい3連敗。多くのサポーターや解説者が点を取れないオフェンス陣に対する非難の声が聞こえるが、個人的見解は異なる。

ディフェンスにおける球際の勝負が出来ていないこと。中盤での取り所を失い、効果的なカウンターが生み出せていないことが要因と考える。FW陣のファーストディフェンスにも注文が付く。相手DF陣は揃って足元に不安定さが垣間見れたが、その弱みに付け入ることが出来ていない。プレッシャーを掛け続けることで、やみくもにロングボールを蹴る→セカンドボランチが拾う→二次攻撃に繋がる。これをされることで確実に相手は疲れるもの。甲府みたいな相手にはもって徹底してプレッシャーを掛け続ける必要があることが、ゲーム支配の為には重要ではないだろうか。

ヴィッセルは攻撃面でまだ浦和のような崩しまでは出来ない。だから、よりシンプルにゴール前に人数をかけることで、ゴールは生まれるはずだ。


J1第6節大宮戦

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今シーズン苦戦している大宮に対してきっちり快勝。首位キープとなりました。

前回小林選手をトップで使って欲しいと言ったことが、そのままこの試合で実現。ネル監督とフィーリングが合ってる?そんな冗談さておき、やはり小林選手は前で生きる。ドリブルの仕掛けは守る方としては嫌だし、ファーストディフェンスのスイッチ役としても十分機能してた。Mainz武藤選手がイメージに近いだろうか?飛躍のシーズンにして欲しい。

ただ、今日のMOMは中坂選手でしょう。オフェンスにおけるスイッチを入れる縦パスとワンタッチでいなすかわし方なんかは、センスを感じるし、大宮戦でも非常に効いていた。大森選手と中坂選手の2列目コンビは創造性も高い。爆発的な「個」での打開が欠ける今は、彼らの存在が不可欠。それを1試合で一発回答で応えた中坂選手は勝負強い。これからも期待したい注目の若手だ。

J1第5節浦和戦寸評

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開幕からの連勝は4でストップ。悔しいが切替が大事。ネル監督もコメントしていたが、局面各所で気持ちの入ったプレーが見られて、フィールドプレーヤーからは負けん気の強さみたいなものが外から見ても伝わってきた。プロである以上、当たり前ではあるが。

注目の小林選手は、守備時におけるタスク負担大きく彼本来の良さは出なかった。ただ、あのミッションを担えるのは彼くらいで、まだまだ伸びしろを感じる。次節大宮戦は、スタートから思い切ってトップで使っても面白いのでは。

野村証券

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読了。コンプラなんて関係なし。簡単に「時代」を言い訳にするのは好きじゃないけど、これはぶっ飛んでる。仕事において体育会系気質は嫌いではないので、妙に胸をうってしまった。後半はよう分からん。けど総じてオススメに値する一冊。